私たちの実現したいこと

CSV経営って

我々はCSV経営(Created Shered Value)を目指しています。
ハーバード大学のマイケル・ポーター教授が提唱された経営手法で
事業そのものが全てのステークホルダーの利益につながるものとして新しい経営の手法であるとされています。
この経営手法は、鎌倉投信の新井和宏さんも提唱されています。
具体的には、以下の8つのステークホルダーの利益を満たすものとしています。

CSV経営

 ■経営者
 ■社員
 ■株主
 ■取引先・債権者
 ■顧客
 ■地域
 ■国
 ■社会
    の8つです。

みなさんの会社でも今すぐできます

どれもが犠牲にならない形でビジネスを構築するのです。
社員が安月給で安心できないというのではいけない。
コストにってはいけない。
ましてや駒になってはいけない。
経営者が切り詰める形での事業モデルであってはいけない。
株主が損をするのではいけない。
取引先が叩かれるのはいけない。
顧客が大事にされないのではいけない。
地域が疲弊するのではいけない。
国が発展するようなものではなくてはいけない。
社会、地球が壊れるものであってはいけない。

このようなビジネスの構築が求められる経営です。

経営を長く続けるのに一番大事なこと

それは変化を受け入れることができるかどうかです。
​正確に言えば、自ら変化を求めるかということでもあります。
それは社長もそうです。
そして社員もそうです。
変化を受け入れる幅が大きければ大きいほど会社は強靭になります。
​【変化を受け入れない会社】
​変化を受け入れなければ、今まで通りの延長にとどまることでしょう。
うちの会社はとルールを決めた時点で、ひとつ成長の幅を失っていることになるのです。
そして最も大事なことがあります。
​【そもそも会社ってなんであるのか?】
​その会社があることでこの社会にどういう効果があるのかです。
信用調査会社にいたとき先輩や上司からよく言われていました。
その会社の社会的存在意義はなんだと。
そしてその会社が目指している世界があるということ。

潰れやすい会社

どんな会社が潰れやすいか。
それは、業績を目標にしている会社です。
 「売上を1億」
では達成したら、そのあとは2億そのあとは3億…際限がないですよね。
そういう会社は業績を達成したらそれからの目標を失ってしまいます。
​​ 『あなたの会社の存在意義』
​では、会社は何を目標にすれば良いのでしょう。
それは
 「従業員がイキイキ働くことができる職場を提供すること」
です。
そして、その結果、業績が向上していく。
同時に、それはお客様に当たる社会に対しての貢献をしているということです。
これが伸びる会社の要素であり、社会で存在している本質です。
人一人ではできないことを会社という大きな組織を使うことによって実現することができる。

人の生き方も同じ

​これは人の生き方でもあります。
自分が死ぬまでにどんなことを志して生きていくのかということでもあります。
みなさんの皆さんにあった生き方を模索して欲しい。
個人には業績はありませんが同じようにお金を目標にしては辛いことが待っています。
『自分にはどんな生き方ができるか』
是非模索していただきたいという世の中を実現するために毎日楽しくも、世に貢献していきたいと考えて活動しています。

CSV経営を推進するコンサルタントを受けながら、自分の会社の問題点を解決する手法を研究する会

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